
米ニュージャージー州に、冬になると庭に雪像を作り、道行く人の目を楽しませている家族がいる。近所では有名なこの一家だが、今年はちょっとやりすぎてしまったようだ。
なんと今年は、柔らかそうな胸と豊満なお尻の女性の裸体像が作られた。近所の人には概ね好評だったものの、匿名の苦情が寄せられたそうだ。
一家の母親は、ニュージャージー州ローウェイに住む法廷速記者のエリザ・ゴンザレス。彼女は娘のマリア・コネラン(21歳)と息子のジャック・シアリング(12歳)とともに、この"芸術的な曲線美の女体"の雪像を制作した。
彼女によれば、この雪像はただの裸の雪だるまではなく、パリのルーブル美術館に所蔵されている腕のない古代ギリシャ彫刻「ミロのヴィーナス」をモデルにして作ったものだそう。
苦情を受けた警察はこの家族に対し、雪像を何かで覆い隠すよう協力を要請。すると一家はなんと、問題の雪像に緑色のスポーティなビキニを着せ、青いパレオでお尻を覆ったのだ。
一家のこれまでの作品には"雪のオバマ"などがある。娘のマリアは「今回の作品は素晴らしい肉体美を表現した会心作だったのに」と嘆いているというが、この雪像がかなり豊満に見えるは気のせいだろうか。
動画では、この騒動のてん末を伝えているので、気になる方はぜひ!

















