男女の性について学術的な研究をしている機関「キンゼイ・インスティテュート」が最近行った調査によると、アメリカ人の「セックスの定義」は、人によってかなりバラつきがあるということが分かった。

この調査は、18~96歳の男女約500人に対し、14の"肉体関係"の種類をそれぞれ「セックスと位置づけできるか」と質問。回答を集計した結果、「オーラルセックス」をセックスと捉えていないとした人はおよそ30パーセントいたそうだ。そして、「アナルセックス」は20パーセント近くの人がセックスの範疇には入らないと答えたとのこと。



また、一般的な男女間の性交でも、「射精をしない」場合は11パーセントの人がセックスをしたとは言えないとしているのだが、「射精をした」としてもセックスとは見なさないと回答した人が、65歳以上の男性に23パーセントもいるという驚きの結果が出た。

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