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松田聖子に松本伊代、早見優、堀ちえみ、菊池桃子に西村知美など、1980年代の歌手アイドル黄金期を飾ったスターたちが少なからず結婚して母親となり、依然テレビで活躍中です。しかし彼女らは多くアラフオーとなり、さすがに年齢に応じた落ち着きと分別のオーラをまとっているのは、自然な事ですね。
それでは現役アイドルと呼べる年齢で、人気《ママドル》と呼べる者は?
最近なら、もちろん辻希美でしょう。言わずと知れた元《モーニング娘。》、2000年加入「花の4期」の4人の1人。モー娘。の絶頂期を支えたメンバーであり、矢口真里、加護亜依らとのユニット《ミニモニ。》は、子供たちに大旋風を巻き起こしました。特に同期の加護とは加入時に小学6年卒業直後の同学年。2人は《辻加護》コンビと呼ばれ、傍若無人の?悪戯をところかまわず展開。時のリーダー中澤裕子や矢口から激怒・叱責される事が日常茶飯事だったとか。ミニモニ大プームは、大人の都合か「矢口の卒業」を処された後急速に収束。04年、辻は加護とともにモー娘。を卒業して、ユニット《W/ダプルユー》を新結成。元々双子と見まがう妖精じみたルックスの2人、安定したデュオ・アイドル路線を突き進むかに見えていたら、例の件で加護ちゃん謹慎。1人になっちゃった辻は迷走期に入り、07年4月26日、ギャル曽根らとのユニット《ぎゃるる》を結成...したかと思ったら、わずか2週間後(!?)の5月10日に妊娠・結婚が発覚、脱退。イヤハヤもう適当に幸せになっちゃって下さいと、いい加減ファンもどうでもよくなっていた今年、彼女は奇跡の復活を遂げましたね。
育児や料理をメインにした主婦的プログを始めたら、女子中高生から人気爆発。 「憧れのママタレント」としてNo.1支持を集めるカリスマ・ママドルとなり、テレビで見ない日はない現況になってしまったのでした。

















