女心がわかる男性はモテます。これには、「ただしイケメンに限る」というツッコミも入れようがありません。むしろ、「自分はイケメンの部類にはかすりもしない」というような人にこそ、女心を理解して、世の中のイケメンをぶっちぎりで追い抜いてもらいたいものです。
女心を理解するためには、女性に、「女性」について質問しましょう(詳しい理由は前回の記事を参照)。

最終的にはきっかけとなる質問から、「恋愛話」に持っていくようにするといいでしょう。話がさらに盛り上がる上に、相手もこちらのことを多少、恋愛に関連づけて意識することになるからです。 「女性」に関連していて、かつ恋愛話に持っていきやすい質問の例を3つあげてみます。


Q1. 「○○について、女性の視点から見てどう思う?」


この質問は、どんな場面でも使いやすいですね。「男女の違い」へと話題を広げると、恋愛系の話に持っていきやすくなります。たとえば、「へー、そうなんだ。面白いね。女の人はそういう風に考えるんだ。男はたいてい○○って言うよ。男と女の違いって、いろいろあるよね。」という感じでつなげていくといいでしょう。

Q2. 「男って□□だけど、女って○○だよね?」


これは上の質問の中に登場しましたが、話の流れによっては、はじめからこの質問をしても構いません。□□と○○については、普段の観察の中で気づいたことを率直に言ってみましょう(他の一味違った粋な男は、細かいところに気づくのだ!)。「男って友達同士で恋愛の相談をし合うことってないけど、女の人ってよく集まって恋愛の話をするよね?」という質問や、「男同士が話すときって大体事実を交換しあうって感じだけど、女同士が話すときって感情をわかちあうって感じだよね?」というような質問が例としてあげられます。

Q3. 「女の人っていろいろ大変じゃない?」

あなたが「女の人って大変だな」と思うことは何ですか? もし、少しでも「大変そうだな」と思うことがあれば、その気持ちをこめて、この一言を女性に投げつけてみましょう。何? 大変だと思わない? よく考えてみてください。
女性の場合、男性と自由奔放に付き合っていると、「軽い女」というレッテルを貼られてしまいます。その点、男性の場合、たくさんの女性と付き合っていると、「おお、あいつはなかなかやるな!」と一目置かれます。これって、不公平だと思いませんか?

「たしかに不公平だ!」と思った男性の方は、何でこの質問をしたのかとたずねられたら、この、男女間のずれについて話すといいでしょう。こういう点に気づかないで女心を理解することはできないので、「いや、そんなもんじゃないの?」と思う男性は、覚悟してくださいね!