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「グラビアアイドル」と一括りにしても、それは様々個性に溢れていて色々楽しませてくれる訳ですが、このケースは何と言ったらいいのでしょうか。
彼女の名前は仲村みう。1991(平成3)年東北出身の、まだ18歳です。2006年、名門《ミスマガジン》の《ミス・ヤンマガ賞》受賞。同年グランプリの倉科カナ(3学年上)がストレートに健康的な魅力だったのに対し、仲村みうは当時まだ14歳だったというのに、ひときわ妖艶なオーラを瞳に、全身にみなぎらせ、異彩を放っていました。
そんな彼女ですから水着媒体には引く手あまた。ほぼ途絶える事なく様々なグラビア紙面を飾って最近までに至っていた訳ですが、なんと!どういう事務所の方針か、今年8月にグラビアを卒業。彼女は所属事務所の後輩育成を担い、3月に既に取締役に就任してしまったのでした。
テレビで自己紹介する上等な紙の名剌にはしっかりと「取締役 仲村美優」の文字がUPに。どひゃ~。彼女の戦略的分析によれば、ロリータ的15歳以下グラドルのブームは去り、遂に?「30半ば以上の熟女の時代」を迎えんとしているのだとか。う~む、ほしのあきだってまだ32(笑)だぞ。そんな彼女は会社の重責を担っている?にも関わらず、いまだ岩手の実家暮し。仕事時に上京するというスタイルを守る理由は「弁当箱内にミックスベジタプルをぎっしり詰める」母上をはじめ、実家で誰も料理が出来ない故(1?)、みうが料理を担当しているからだとか。彼女が仕事中、家族はコンビニ弁当生活を余儀なくされる(笑)ため、上京前に彼女は大量に料理を作り置きして実家の巨大な業務用冷凍庫に保存して、チンして食べよと。冷凍で1番おいしく長持ちするのは餃子で、100個単位で作るんだそうです。勉強になるなあ。
『週刊プレイポーイ』増刊漫画誌では、原作者としでデビューと言う余芸も。コスプレが大好きで、可愛い女の子の姿は「綾波レイ」をはじめほとんどしてしまった彼女の行き着く先は「男装です!」と言う彼女の未来に栄光あれ!



















