
まずは写真を見てほしい。ニューヨーク市のクイーンズ地区にあるエルムハースト(Elmhurst)病院のネオンサインだ。本来「Elmhurst」であるべきところが、 "E"と"s"が消えているため、「I'm hurt(私はケガをした)」と読めるのだ。
もちろん、単にタイミング悪く電球が切れてしまっただけのこと。しかし、通行人がこれを見て笑ってしまったり、不吉だと感じたりしても、仕方がないのかもしれない。なにせ、よりよって「I'm hurt」とサインを揚げているが病院なのだから。
そして、ニューヨークタイムズ紙の記者が当の病院の広報担当、ダリオ・セントルチェリに消えているネオンサインの写真を見せたところ、彼はこの偶然に驚き、「本当にこれを直すべきだなのだろうか?」と真剣に悩んでいたという。
何とも嘆かわしい対応だが、せめて治療を要するケガ人が訪れた際には、早急に処置してほしいものだ。



















