環境保護のために航空産業に抗議する市民団体「プラネット・ステューピッド」がサイト上で公開している啓発キャンペーンのCMをご紹介しよう。

以前紹介したWWF(世界自然保護基金)のお騒がせ広告と同様、このCMは完成度が高く、かなりのインパクトがある。しかし、それ故にCMのテーマである"飛行機を飛ばすな!"というメッセージがかすんでしまっていることは否めない。

映像の最後に出る「航空機は乗客一人当たり400キロの温室効果ガスを排出している。これは大人のホッキョクグマ一頭の重量にあたる」というテロップを見るまで意味が分からないのだ。

とはいえ、衝撃的なCMであることは間違いないので、ぜひビデオを見てほしい。(AdFreakより)。