
たまに、自分の実績をベラベラと語りたがったり、あるいは、どれだけ自分が注目に値する人間かということをまくし立てる人がいます。
おそらく、「自分でこういうことを宣伝しなければ、他人は自分の価値に気づいてくれない」という恐怖心のせいで、このような行動を取ってしまうのではないかと思います。
しかし、気になる女性を射止めたかったら、自慢のしすぎは大敵です!(自慢話しかしないような人間が嫌がられるのは、特に恋愛関係だけではなく、人間関係全般に言えることですよね)
たとえば、あなたは週末にフットサルをしていて、あなたの参加しているチームが地区大会で優勝したとします。
自慢癖のある人は、「オレはフットサルの中田英寿だからさー、オレのチームが勝ったのも、まあ当然オレの活躍のおかげなんだよねー」なんてことを言うかもしれません(これほど痛いことを言う人はなかなかの天然記念物かもしれませんが......)。
しかも、自分がどれだけフットサルの名プレイヤーかということを、聞かれてもいないのに延々と語ってくれることでしょう。これでは、「ウザい男」判定を下されるのは時間の問題ですね。
彼女があなたの実績を聞きたがっている場合でも、あまり大げさに自分の話をし続けるのではなくて、サラッと事実を述べ、自分がそれについて感じたこと、苦労したこと、嬉しかったこと、あるいは学んだこと......つまり、自分の気持ちを彼女に話してあげましょう。
先ほどのフットサルチームの例に戻ると、「自分の参加しているフットサルのチームが地区大会で優勝した」ということをサラッと述べて、フットサルチームの 優勝に関する自分の気持ちを彼女と共有するといいでしょう。「今までの努力が報われた! って感じで、すごく嬉しかったよ」というような、単純なことでい いんです。
ここからさらに会話を発展させるため、「○○さんは、今までの努力が実って、嬉しかった......そういうふうに感じた経験ってある?」という質問を彼 女に投げかけましょう。今までフットサルの話をしていたわけですが、この質問はもっと一般的なものです。自分と同じ趣味を持っている人なら別ですが、気に なる女性が自分の趣味に対してあまり詳しくない場合、こういった質問をすることによって、会話のキャッチボールを続けることができるようになります。
感情や経験という一般的な話をすることで、誰でも参加できるような話題を生み出すわけですね。それに、こういった「気持ちの共有」をすると、相手を身近に感じることができるようになるし、相手もこちらを身近に感じてくれることでしょう。
女性たちの話に興味を持って耳を傾けるようにすると、いいことがたくさんあります。
これについては次回の記事で取り上げます。お楽しみに!

















