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上の写真は、3年前にシベリアの永久凍土で発見された赤ちゃんマンモス。体毛もしっかり残っていて見た目にもかわいらしいこの赤ちゃんマンモスは、その保存状態の良さで注目を集めている。
この赤ちゃんマンモスの名はリューバ。推定年齢は生後1ヵ月ほどで、川底で亡くなったと考えられている。約4万年前のものにしては極めて状態が良く、胃に残っている母乳までもが確認できるらしい。長年土の中に閉じ込められていたことと、シベリア特有の寒い気候のおかげだということだ。
しかし、DNAサンプルを採取するのに申し分ないほど完ぺきなマンモスであるのにも関わらず、専門家たちはくだらないことばかり研究している。例えば、「背中にある脂肪質のこぶは体温調節を助けるため」だとか「マンモスが産まれるのは初春の頃」だとか。そんなことよりもマンモスのクローンを作って欲しい。読者諸君は、家でマンモスを飼ってみたいと思わないか?
ちなみに、リューバは来年以降、シカゴのフィールド博物館を皮切りに世界10都市で展示される。

















