5 Women Hotter Than Esquire's 'Sexiest Woman Alive'アメリカの男性誌『エスクァイア』による今年の"この世で最もセクシーな女性"に選ばれたのは、「アンダーワールド」シリーズへの出演で知られるケイト・ベッキンセール。この名誉ある賞を受けてケイトは、「こんな称号を授かった以上、"お仕置き"を覚悟しなくちゃならないわ」と語った。

実はケイトには4人の兄弟がいる。"この世で最もセクシーな女性"に選ばれたと彼らに知れたら、ヘッドロックをされた上に頭をこぶしでグリグリやられるに違いないそうだ。ケイトの兄弟たちからの手荒い祝福も心配だが、今回の選にもれた他の美女たちのファンから、エスクァイア誌の選択にブーイングがおこるのも間違いないだろう。



そこで我々が彼らの気持ちを代弁して、エスクァイア誌が他に選ぶべきだった候補5人の女性たちを紹介しよう。

ビヨンセ

夢でしか会えない憧れの女性、ビヨンセ。彼女はいつもスポットライトの中にいる。そして、ヒップホップ歌手でプロデューサーの夫、Jay-Zからプレゼントされたバカデカい結婚指輪をちらつかせ、僕らをみじめな気分にさせるのだ。ミュージックビデオでは、ゴージャスなボディを誇示するかのように、彼女は悩ましげに腰をくねらせダンスをする。ビヨンセは、僕らが12歳の頃に恋をしたお隣の女の子を思わせるが、大きな違いはその後思春期を迎えた彼女がとびきり美しく成長し、脚線美とヒップ、そして笑顔で世界中を魅了したことにある。言い換えれば、ビヨンセはすっかり手の届かないところに行ってしまった。これはもう、家に閉じこもってゲームでもしながらメソメソするしかない。







キーラ・ナイトレイ

このリストの中で彼女は、最も賛否両論が分かれる人選と言えるだろう。というのも、キーラの薄っぺらい体つきがセクシーとは程遠いという人もいれば、そこがたまらないという人もいるからだ。前者は、キーラのヌードシーンなんか見たらヘドが出るといって彼女の出演映画は見ないが、後者はキーラのヌードシーンのある映画しか見ないだろう。












5-women-hotter-than-esquires-sexiest-woman-aliveシャーリーズ・セロン

シャーリーズを推すのにもはや説明は不要だろうが、あえて言うなら一昨年にも"この世で最もセクシーな女性"に選ばれているということだろう。2番目の理由としては、『ディアボロス』でのセックスシーンが秀逸だったことだ。3番目の理由も、やはり『ディアボロス』でのセックスシーンが素晴らしかったことだ!












5-women-hotter-than-esquires-sexiest-woman-aliveスカーレット・ヨハンソン

もうスカーレットのことはお忘れだろうか? 人気コメディ『ナショナルランプーン』シリーズに出演していた無名の俳優と結婚するまでは、名前も売れていたし、とても魅力的だった。それが結婚後は、旦那の方はラブコメ映画でサンドラ・ブロックの相手役に抜擢されるなど大出世を果たしたが、彼女の方は鳴かず飛ばずの状態が続いている。だが、彼女の美貌はまったく衰えていない。美容整形がまん延するハリウッドで、"お直し"をしていない彼女の自然な美しさは本当にイケている。










5-women-hotter-than-esquires-sexiest-woman-aliveサルマ・ハエック

ハリウッドにおける最初のラテン系大物女優として、その名をとどろかせつつあったサルマ。映画『フリーダ』ではアカデミー賞主演女優賞にもノミネートされ、大ブレーク寸前というところまでこぎつけた。ところが、そこへ同じラテン系のペネロペ・クルスがすい星のごとく現れ、「セクシー女優」の役どころをかっさらっていくようになってしまった。さらに同じ頃にサルマは妊娠・出産、そして結婚のために現場から遠ざかることになる。だが、スカーレット・ヨハンソン同様、サルマはまだまだ湯気が出るほどホットで、どこも"お直し"せずとも美しいままだ。ここまで長いリストを書いたのも、我々の初恋の美女・サルマを永遠に記憶に留めたいからなのは言うまでもない。愛してるよ、サルマ!